初春~夏至・北欧の暮らしを伝える音 - Field Recording for Midsummer - | Harmony Fields Online Store

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初春~夏至・北欧の暮らしを伝える音 - Field Recording for Midsummer -

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北欧の季節を身近に感じて頂きたくて、CDを作りました。

北欧を訪れる度に感じるのは、暮らしの中にある音の豊かさでした。郊外に出ればすぐに、日本では体験できない静けさに出会えます。風の音、虫や鳥の声、人の会話など、不思議と日本にいる時より明瞭に聴こえるのです。それぞれに不規則なリズムがあり、メロディーを楽しむことができます。

このアルバムは、そんな北欧の自然音やサウナの様な固有の文化、言葉の分からない母国語など、生活を感じる音をお届けしたいと思っています。暮らしの音も「音楽」として感じて頂きたく、語りや会話の内容は敢えて翻訳せず、鳥の種類なども明記を控えました。

録音は高音質で収録したものではなく、現地に住む皆さんに初春~夏至に向けての日常にある音を収録頂いています。少しでも北欧の暮らしを身近に感じて頂ける様に、風合いを壊さない範囲でノイズを整理し、臨場感あるサウンドに仕上げました。

01.キューラ 0:50 (Umeå/Sweden)
02.トナカイ放牧 1:00 (Kautokeino/Norway)
03.鳥の合唱と、雪解けの小川 6:13 (Mon/Sweden)
04.サウナ 4:00 (Baltinava/Latvia)
05.ガールズトーク 2:34 (Espoo/Finland)
06.ヨイク 0:46 (Karasjok/Norway)
07.焚火 1:49 (Baltinava/Latvia)
08.山羊の角笛 1:54 (Trondheim/Norway)
09.初春の穏やかな昼下がり 2:08 (Tromsø/Norway)
10.おじいさんの人生語り 2:31 (Ånge/Sweden)
11.郊外の幼稚園 1:58 (Reykjavík/Iceland)
12.春の森の歓喜 5:27 (Skåne/Sweden)

※200枚プレス限定

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01.キューラ (0′50″)

日中に放牧していた牛やヤギなどの家畜を呼び寄せるために使われていた、女声の独自の唱法。飼い主の声だけを認識しまます。今はキューラができる方が少なり、貴重な録音です。

録音場所 : Umeå/Sweden
録音者:Eva Lestander
収録月:2021年5月

02.トナカイ放牧 (1′00″)

ノルウェー北部、先住民サーミの人々がトナカイと暮らす生活。溶け始めた雪を歩く数千頭のトナカイの鳴き声やベルの音、蹄がパチパチ当たる音など、広大なサーミランドの風景が広がります。

録音場所:Kautokeino/Norway
録音者:Koji Tsuda
録音月:2019年4月

03.鳥の合唱と、雪解けの小川 (6′13″)

北欧のイメージを超越し、まるでジャングルの中にいる様な鳥の合唱は、待ちわびた春の到来を喜んでいるとしか思えません。時折蜂も飛んできます。雪解けの水が小川に到達し、この水勢もまた春の息吹です。

録音場所:Mon/Sweden
録音者:Yasuko Motonaga
録音月:2020年5月

04.サウナ (4′00″)

北欧の人々の文化であり、最良の健康法「サウナ」。 古来より神聖な場所で、出産や亡くなった方を安置する場所にも使われました。熱したサウナストーンに水をかける音、白樺の葉で身体をたたく音など。

音場所:Baltinava/Latvia
録音者:Asnate・ Aurēlija Rancāne
録音月:2021年5月

05.ガールズトーク (2′34″)

フィンランドの若き女性カルテット「カルデミンミット」の日常会話。フィンランド語は母音のアクセントなどが、時に音楽の様に聴こえます。声の強弱やグラデーション、4人の話すタイミングはジャムセッションの様。

録音場所:Espoo/Finland
録音者:Kardemimmit
録音月:2021年4月

06.ヨイク (0′46″)

サーミの人々が古来より口頭伝承で伝えた無伴奏の歌唱法。自然界との交信、モノの形容、コミュニケーションに使われてきました。北サーミの「Ailon Anne」というヨイクを、陽気に届けてくれます。

録音場所:Karasjok/Norway
録音者:Hans Arild Holmestrand
録音月:2016年4月

07.焚火 (1′49″)

ラトビアの夏至のお祝い「ヤーニ」。焚火を囲みながらラトビアの民謡「ダイナ」を歌います。この時、全ての罪と不幸を焼き払い、幸運、健康、幸福をもたらすと信じられています。

録音場所:Baltinava/Latvia
録音者:Asnate・Aurēlija Rancāne
録音月:2021年5月

08.山羊の角笛 (1′54″)

山羊の角笛の名手、ヒルデグン・オイセット。 角笛は、北欧神話の重要な局面で登場し、戦場での合図にも使われました。放牧や遠く離れた地域への連絡にも使われました。春の滝の音を感じながらの即興演奏。

録音場所:Trondheim/Norway
録音者:Hildegunn Øiseth
録音月:2021年5月

09.初春の穏やかな昼下がり ~飛行機音と雪歩き~ (2′08″)

初夏の昼下がり、解け始めた雪を踏みしめる足音は、この時期の風物音です。郊外はとても静かで、雲ひとつない青空を行く飛行機の音がとてもクリアに聴こえてきます。

録音場所 : Umeå/Sweden
録音者:Eva Lestander
収録月:2021年5月

10.おじいさんの人生語り (2′31″)

1957年にスウェーデン中部の街、オンゲへ引っ越してからの人生や、定年まで働いていた鉄道の仕事のことなどを語られています。ゆったりとした息遣いから深みのある人生哲学が伝わってきます。

録音場所:Ånge/Sweden
録音者:Lars Arvidsson
録音月:2021年4月

11.郊外の幼稚園 (1′58″)

アイスランドの首都「レイキャビク」にあるチョルトニン湖から、徒歩数分の幼稚園児の声。アイスランド語ですが、子どもたちの元気さは万国共通です。写真は録音頂いた窓からの風景。

録音場所:Reykjavík/Iceland
録音者:Yuka Ogura
録音月:2021年4月

12.春の森の歓喜 (5′27″)

トレッキングを愛する演奏家、ニクラス・ロースヴァルが自然保護区の森に入り鳥たちの世界へと連れて行ってくれます。近くで会話する鳥たち、遠くから聴こえる鳴き声もあり、秘奥の森を感じずにはいられません。

録音場所:Skåne/Sweden
録音者:Niklas Roswall
録音月:2021年4月

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